自分にとって今心配なのは、他人の未来や体調、内面を会った瞬間理解してしまうので、ついポロっと相手が悩んでいる事実をいってしまうことです。

CDや商品を購入するため、代金を間違えて渡そうとしたお客様に対して
僕「○○は日本の通貨と違うから計算が大変でしょう?」
相手の心「この人、私がお金の支払いを間違えただけで○○から来たとなぜわかったのだろう?日本語も完璧に覚えて見た目も日本人のようにして、日本人から差別されないようにずっと隠していたのに…」
僕「…しまった!」
その後、その方を見かけなくなりました。悪いことしちゃったな…

ある会合で車の事故に遭いそうな人に出会った時
僕「今日は時間に余裕を持たないと事故に遭遇しますので、特にこの後のお車の運転には十分に注意してください。」
相手「何であなたに言われないといけないの?私はいつも安全運転だしスピードも出さない。運転も注意しているよ。」
僕「うわ…怒らせてしまった。」
その後…玉突き事故に遭遇したみたいです。幸いなことに事故に遭遇すると予測が当たってもそれ自体が不思議だと思ってくれず、逆に事故に遭遇すると指摘されたことを再び会った時に怒られました。

だから、最近はストレートに他人の将来や内面的なことを伝えると決して相手にも自分にもいいことではないと感じます。
サイコメトラーEIJIというコミックがありましたが、あんな感じです。主人公は特殊能力みたいに他人の記憶を読んでいますが、決して何から何までわかるわけではないし、いいことばかりではないのがわかります。

未来や内面を読むのを理解できない人にとって、読まれても決していいことばかりじゃないので。
悪い風に指摘されたと捉える人が大半です。
だからあえて答えを言わないことも必要だと感じてきました。
実は僕には手書きの日記を書く習慣があります。それは近い将来何かありそうなことを書いています。
それで良いと思えてきました。本人に直接ポロっと言ったら、誤解されそう。しばらくそれで誤解を防ごう。

一方でこのことをカミングアウトすれば、霊能者や預言者みたいに扱う人も多く、畏怖されることもあります。
別に霊能者でも神の言葉でもなんでもないのに。
単に深く観察しているだけだと何回僕が主張してもねぇ…
何回も言わないとわからないのだろうか?というぐらい、その人の思い込みが強すぎて…
お祓いしなさい。除霊しませんか?神のお告げを教えてください。
そういう類の人の方が、僕にとって素直じゃない人以上に面倒くさくなってきます。

ああ、なんだか最後は愚痴っぽくなっちゃった。いけないいけない。
気を引き締めていきます。

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