AI

僕はAIが人間の仕事を奪うという人たちと考えが違います。
むしろAIのおかげで、仕事を得て今よりも楽に生きていける人が増えると思います。

生産的なこと、効率的なことは人工知能がやってくれるので、非効率なこと、つまり人を感動させることを人間がやればいいと思っています。

僕は人間は愛すべき欠陥品で良いと思います。むしろ、他人の欠陥をあざ笑う人こそ、本当に生きていけないと思います。

人間に効率を求める時代はそろそろ終わらせませんか?と僕は言いたい。
なぜなら;
どんなに体を鍛えても、ダンプカーと相撲を取る人はいないでしょう。
どんなに手先が器用でも、機械がそれを上回るのは時間の問題です。
どんなに計算が得意でも、機械の方が人間のIQを上回るので、それはそれで無理をせず、善悪にとらわれず、機械の進歩を受け入れても良いと思うのです。

僕は以前に音楽だけやっていればいいと言われていた時期がありましたが、今はそれは違うと言います。
どんなに音楽のアイデアが優れていても演奏技術が優れていても、その人に人間としての魅力がなければ演奏もつまらないと感じると思います。
どんなに頭が良くても、どんなに地位が高くても、しょせん人間は弱い生き物なんだと感じます。
だからと言って日常の努力を怠っていいということではなく、どうやって人との信頼関係を築いていこうとするのか、僕はこの先の未来はそっちの方が大事だと思うのです。

そう考えていったら、成功している人にしかとりつくろわない人はこの先淘汰されますよ。という暗示が出ています。
人生に失敗した人や試合に負けた敗者に鞭をうって快感を覚える人こそ、人間関係では避けるべき存在だと感じても良いと思います。
他人の成功に媚びを売る人こそ、何かあるので、避けた方が良いと思います。
他人の失敗を許さない人こそ、何かあると思って避けた方が良いと思います。
周囲のことを考えずにいきなり大声で他人に罵声を浴びせる人こそ、後で巡り巡って自分に悪いことが返ってくるというのが、このごろよくわかります。
だから、自分と自分の人間関係を大事にするためにも、普段から感謝する人と感謝しない人を見極めることが、生きていく上で大事だと思っています。
世の中全ての人に寛容であることは不可能であり、全てに寛容であるべきではないと思います。
他人に感謝する人を大事にしていける。AIが効率的な部分を代わりに受けてくれるので、感動させる人を目指せばいいと思います。
そういう人、日本にもどんどん増えてほしい。
これからの「人間の仕事」は顧客や同僚を勇気づけたり元気にしたり気遣いをすることが、AI時代の社会に求められる人材になると僕は確信しています。
成功は自分の力では手に入らないものですから。
だから、今日の自分の努力は無駄に見えるのかもしれないけど、その努力をどこかで見ている人がいるから、まずは今日一日を一生懸命生きましょう!

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