固定観念をぶち壊していくのが楽しい

お客さんの通りが少ないから売れない。

雨が降っているから売れない。

キャンペーンではないから売れない。

立地条件が悪いから売れない。

寒いから売れない。

暑いから売れない。

そんな意識を持って営業しても、いい結果が出るわけがないと思います。

売るのは個人の力によります。

個人の力、というより個人が売る気がないと全体的に売れないものではないでしょうか?

だから、例えば営業マンという職種は、顧客との信頼関係を大事にするので、一時的に誤解を与えても嫌われることを恐れない方がうまくいきます。

営業マンは会社に属している意識を持たない。自分に責任を持っている。

だから、僕自身は販売員や営業マンの時が好きなんです。顧客から自分のことを理解されると、嬉しいものですから。

どんな仕事も営業マンの感覚が必要です。たとえ賃金の安い仕事や時給制のバイトでも、自分のキャリアやステップアップと思えば、会社が評価するしないは関係ありません。会社、上司に媚を売ってどうするんです?もし職場や同僚が自分のことを認めない意識があるなら、足を引っ張る意識に惑わされてはダメですよ。それを相手にせずに、むしろ自分の仕事を真剣にやっちゃえば解決します。周りから驚かれるくらいに、圧倒的に結果を出してから辞めた方が良いと思います。たとえ同僚が理解できずとも、良い顧客ほど、自分がきちんと結果を出してきたのを見ています。だから、ステップアップする人は、どんな待遇にもめげないのです。学校もそうだけど、会社もその中で腐ったら終わりです。相手が妬むだけなら、話半分に合わせて相手を見下ろしていい。僕にも経験があるけど、相手を変えようと相手にそれを求めても意味がないからね。自分が変わっていけば、顧客の評価は歴然と自分の方が上になります。

それは特別な才能ではなく、地道な努力と真面目さだと思います。

売れる人がいると売れるのは偶然ではありません。必然です。

それが何年経ってもわからない人は残念だけど、この後に来る未来に対応できる力を身につけないと、生き残るのは難しいと思います。

どんな職業に就いてもまず商品を売るという意識がなければ、生活に困ることにもなるのは当たり前になる時代が来ていますから。

物を売る意識がなければ、転職しても無駄でしょう。無理をするという意味ではありませんよ。ブラック企業を推奨しているのでもありません。

よく所詮自分はバイトだからという人もいますが、外国人から見たら非正規雇用が当たり前でそもそも正規雇用なんて言葉は日本にしか通じません。また日本の法律でも正規雇用、正社員という言葉は条文に出てきません。

だからバイトがダメなのではない。給料が自動的に自分の口座に入ってくる意識を持つから、お客さんからは、たかが非正規雇用の従業員と思われます。

顧客は仕事を真剣にやる人を見ています。真剣にやっている店員を見て顧客はその気持ちに応えたいと思い商品を購入する。

だから売れる。

単純だけど、どんな仕事の人も、この意識が一番大事です。意識を持たないから売れないんです。僕実は、自分が顧客になった時に、売る意識を持たない人からは買っていません。

気づいていない人が多いけど、僕は人を見て購入しています。真面目に仕事している人にしか契約していません。

僕が真面目に仕事をすればするほど、物が売れることを知っている。ただそれだけのことです。

だから人から嫌われるのが怖いから単に人から好かれようとする、お人好しの人には購入していません。もちろんやる気がない、売る気がない人は論外です。

これは現在買い物をする時に意識していることです。顧客の時は、お人好しではいけない。真剣に売り手を信頼します。

そんな真剣な人が1人でも気がついて増えてくれたら、僕自身も含めて真面目に仕事をしたいタイプの人間が生きやすい世の中になると思います。だから、このような独善的な意見も書かせていただきました。

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