去年の12月の写真

去年の12月のころから、ずっと僕自身の音楽をもっといい影響にしていきたいと思っていました。

この時から転換期だと思います。まず思うことが重要…

これは、僕自身がDJとシンセサイザー演奏と曲作り…を同時にやってる写真です。
この時から、他人と同じPRの仕方、売り方、パフォーマンスに自分は意味を感じないって思っています。
有り難いことに、僕の長所は作曲の感情の込め方、完成度が普通じゃないって言われて嬉しい時もあります。

12/2015

その秘訣は?ってごくたまに聞かれます。音楽以外の知識や色々な物事に興味や関心があるからと答えます。
なぜ?って言われて、ご理解いただけることはさらに稀です。
ただ僕自身の生き方、考え方、行動が、ある意味ちょっと特殊でして…

20代の頃は作曲において必要なことは音楽理論だと思っていました。
その頃は音楽理論をひたすら勉強していました。実際、今でも音楽理論を勉強することは作曲にとってとても重要な要素だと思います。
今でも理論に関しては、なるべく全部網羅していきたいと考えています。

ただ、ある日理論を考えすぎるあまり、基本という概念に縛られていないか?って感じました。
30代中盤あたりから、正解というものを意識せず、一見間違った音も音楽だと言い聞かせてやっていました。
理論をもっと突き詰めて考えていきたい考えに+自分で発見したい音もあってもいいんじゃないかと。

①(色々重ねたり、他のジャンルから持ってきたり、ひっくり返してみる感覚で)グラフィックデザインの感覚で、全パートの音が一つ一つリズム、音階が違っても面白いんじゃないか?それが一部の玄人の方にうけていたので、仕事のアピールポイントになる。
「ヒロちゃんのテーマ」って曲などは実はそうなんです。
それは一般受けしませんが、こんなコード進行が判別不能な曲も作ることができるアピールできた結果、作曲依頼の仕事を得るいいきっかけにはなりました。

②デッサンの感覚で、身近にある物、身近にいる人物をモチーフにした音楽を作ってみよう。その結果、PRソングにもつながると思っています。

③医学や心理学、生物学などにも触れてみて、音楽療法とは違う観念から見た、自然科学を応用した音楽制作にも挑戦してみよう。
一人一人個人差はあります。薬事法に触れる宣伝は禁じられていますが、人の体調が良くなる音楽・人の心の負担を軽くする音楽・仕事の能率を高める音楽・自信を付ける音楽…
それには単に音楽の完成度がよければいいわけではなく、周りの方の協力があってこそです。
最近では、弘前市の音楽活動で、皆さんの協力のもと、それを立証出来て良かったです。僕自身も今後の活動において、いいきっかけになりました。

④(今後もっとはっきりと確立したいこと)経営学や経済学の観点から、予算がある人にはきっちりと契約し、依頼を受けて成果を出せる音楽を作ることを心がける。
予算がない人には僕自ら作り、その曲を自分もその方も対価を得るようにしっかりとアピールすることを心がける。
何が必要とされているか?何が問われているのか?
僕や皆さんの短期の収益と中長期の利益を考えて、音楽の知識の事を踏まえて、各国・各地域の状況を知る事は重要だと思っています。

意外にも今まで興味があってやっていたこと、副業でやっていたこと、趣味でやっていること、日ごろ気づいたことなど…
それが音楽に直結していることがわかりました。専門外のことから音楽のアイデアって浮かんだりしますから。

ただし、何でも屋である必要はないと思います。当然、専門の方にはもちろん敵わないと思います。
自分自身ではまず、勉強は興味があることを優先しています。

まず他の国の事情、他の分野の仕事内容、他の人の考えに興味を持つ事が楽しいから…
ついついオフの日、休憩時間中はその知識が得たくて専門分野に詳しい人の元を訪ねたり、自然の景色から得られることも多いので旅行を兼ねてふらっと外出しています。

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